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プランニングの大切なところ

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周辺環境との調和
同じ建物がどこに建っててもいいってわけにはいきません。のどかな田舎町に洋風の派手な建物や色のきつい建物は"自分さえ良ければそれでいい"そんな印象を受けてしまいます。モラルの問題だと思いますが・
 
階段の位置の重要性
通常の住宅の階段は一つ。一般的には2階とを繋ぐ唯一の空間。
2階には子供部屋が多くプランニングされますが"2階に上って行ったのも知らない。""どこの友達が来ているのかも知らない。"ましては居るのかもわからない・・家の間取りによって"家庭”が変わってくる可能性もあります。
 
通風
いかにプランで通風が上手にとれているかでずいぶん住み心地が変わってくるもの。平面的にとるのも良し、断面的(吹抜けを介して等)にとるのも良し・・そういった配慮もせずにエアコンを設置し機械に頼るのはどうでしょうか?
 
自然素材の活用
建材は各メーカー沢山の物が出ています。
当社では床には無垢のフローリング・壁は珪藻土又はシラスを良く使っています。シックハウスに対しては各メーカー対応してますので自然素材ではなくても問題はありません。
当然好みもありますがハウスメーカーの家のように芯材を化粧のシート(いかにも木目)で覆ってるような物は出来上がった時が一番良い(綺麗な)状態で年月が経過するに従い傷が付けば中の心材が露出してしまう。無垢材であれば傷も付きやすいですが年々色が変わっていき傷も思い出となっていく。家族と一緒に家も歳を重ねていく。(あじが出てくる)
・・家も家族の一員として・・そんな材料を使った家造りをしていきたいと思っています。
 
照明について
やはり住宅の照明は電球色
白い蛍光色は事務所等での使用には向いていますが住宅においては暖かみのある電球色が良いかと思います。
気をつけて夜のファミレスや飲食店を見て頂けばわかると思いますが、ほとんどが電球色です。事務所のような蛍光色(白色)をつかっていれば異様な感じを受けるかと思います。これは住宅においても同じかと思うのですが・・・外から人(家人)を招き入れるにしても暖かい空間がそこにある・・そんな印象を受けるはずです。
今はLEDを使った器具が沢山あり電球(白熱球)を使わなくても電球色が可能です。
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